有機物分解装置 Super Waste Processor

有機物分解装置Super Waste Processorとは | 主な仕様分解の仕組み処理プロセス

有機物分解装置 Super Waste Processorとは

有機物分解装置 Super Waste Processorは、ゴミを消滅処理する装置です。

SWPはさまざまなごみ処理機と比較して、価格、燃料費、設備費、メンテナンス費を最小限に考えて開発、設計をして来ました。他社の焼却炉と比べて、物質の処理量が少なく感じられるようですが、少ない燃料費と維持コストでゴミは燃やすこと無く消滅して無くなります。分解処理温度も350°前後なので、ダイオキシンの心配はほとんどありません。維持費などの総額考えますと、ゴミの量に応じて台数を設置しても十分価値のある製品と当社は自信を持っております。

開発目的

  1. 環境汚染対策(有機物の減容化)に寄与する。
  2. 温暖化対策(2酸化炭素排出の削減、9割減)に寄与する。
  3. 設備費、ランニングコストの削減を図る。

構造

装置内部は3層構造で温度は灰中心部で350℃以下です。ダイオキシンの心配はほとんどありません。
Super Waste Processor の構造

層内温度

乾燥層 30℃〜40℃
炭化層 40℃〜200℃
分解層 40℃〜200℃
イオンセラミック灰中心部 200℃〜350℃

安全性

項目 備考
磁力 シールドにより外部へ漏れ,人体への影響はありません。
ダイオキシン類 国内基準値以下です。(パンフレット参照)
臭い・煙 消煙消臭機にて処理され外部へ漏れません。

インドネシアのパートナー企業に生産委託開始

動画紹介

SWPゴミ投入

SWPインドネシア運転中