私は小さいながらも会社を経営している関係上、

人材能力開発、マネージメントの研修をよく受けに行きます。

余計な時間が一切無い、超多忙の中で

お金と時間の投資をして学び続けてます。

武道と一緒で、「学び」というのは

”一生涯”続けるもの

と、ツクズク思っているからです。

そこで気付いたことがあります。

学んでいると、不思議なことに「自信」というのがついてきます。

<自分はこれだけやっているのだから、できない訳が無い。>

といった考え方が、自然に身についてきます。

これは空手(武道)にもよくいえた事で、

<自分はこれだけ稽古しているのだから、できない訳が無い。>

となります。

自信=自己概念の高さ=言動・行動の質の高さ=実践=結果

となります。



でもなかなか自信の持てない子には、

周囲の指導者や親が

自信を与えてあげる

と良いと思います。

(傾聴する・支援する・励ます・尊重する・信頼する・受容する・意見の違いについては交渉する)

褒め育てでダメになった人間は一人も見たことがありませんし、

その子の「内面」から変わっていくから良い結果となって現れ、

双方が勝利の状態となります(win-win)。

逆に、自分のちっぽけな価値観・経験に固執するあまり、

外的なコントロール(批判する・責める・文句を言う・ガミガミ言う・脅す・罰する・褒美で釣る)

で人を変えようとすると、

根本の改善にはならず、

双方が「負け」の状態になってしまいます。

要するに、「自信」という目に見えないものが、目に見える結果となって現れます。
それほど「自信」というものは重要なんですね。

とは偉そうに言っても、私も今までサンザンッパラ外的コントロールで人の自信を奪う行為をしてきました。
まだまだ試行錯誤の実践中です。

やはり学びにはゴールはありませんね。